![]() |
|||||
|
|||||
![]() 植野工務店は社長、植野義水により昭和41年から盛岡で経営しております。 これまで新築・増築色々家について様々な仕事をしてきました。 ここ最近では、大手メーカー・各工務店増えてきましたね。 在来工法・ツーバイフォー・RC工法・軽量鉄鋼・プレハブ工法・・・ 住宅も様々になってきました。 植野工務店は木造在来工法で昔からこれからもやっていきます。 最近の住宅では木造であっても建材に頼りきっている住宅が増えてきています。 我々も建材は使います。例えば建具・フロア−等色々使用しています。 だからこそ、柱・土台・桁等の木材はこだわっていきたいと思っています。 例えば、柱は集成材を使うのではなく杉やヒバ等の柱を使いたいと思っています。 最近のニーズは狂わない動かない木材の利用です。 集成材や人工乾燥材は狂いにくい、動きにくいと言われております でも私の考え方は違います。 木は動く物であり狂う物だと思っています。 植野工務店では棟梁(社長)とその息子(私)と従業員と家族で経営しています。 棟梁は最初にも書いている通り、30年以上大工をしています。 その棟梁の片腕として、私も10年余り大工をし その傍ら設計の資格を取り仕事をしています。 その社長の伝統的手法に私の新しい考えを取り入れて より良い仕事をしていきたいと思っています。 現場で作業をする私自身が設計をする事により、 ご依頼人の希望をダイレクトに仕事に反映させることができるので、 お客様の中に大きな安心感を生むことができます。 図面を書く時間が夜しかとれないこと、お客様との話が休日や夜しか出来ないこと、 他の工務店に比べ営業も少ないなど、課題はまだまだございます。 しかし家族で経営しているのが最大の強み。 私の母や妻と連携し、家族パワーで改善していきたいと思っています。 植野工務店では設計事務所という看板を出していますが、 私は大工あがりの身。設計に関してはまだまだ発展途上中です。 お客様の質問に関して分からないことがあった場合も、 必ず勉強し返答していきたいと思っています。 植野工務店は義理と人情と適材適所をモットーに、誠心誠意仕事をやらせて頂きます。 なにとぞ宜しくお願い申し上げます。 |